ゴルフ上達にはアドレスやスタンスのチェックが重要

ゴルフをする上でスコアを上げるための重要な要素というのはいくつかあります。
ゴルフを始めたばかり、あるいは始めてからまだ上達に向けて取り組み中という人にとっては、スコアで100を切るというところが1つの目安という人も多いと思います。
そのために、いろいろと書籍やサイトを調べたりすることもあるのではないでしょうか。
ゴルフ100切り

 

さてここでは、その重要な要素のひとつとしてアドレスがあります。アドレスとは何か、といいますと、アドレスと言うのはゴルフにおけるボールを打つときのフォームのことを指します。他の多くのスポーツ同様、ゴルフにおいてもこのフォーム(つまりアドレスのこと)が正しくできていなければ思い通りのプレイをすることはできません。

 

したがって、ゴルフを上達させるためには自分がショットする際のアドレスがきちんと取れているかということを確認する必要があるのです。ただし、自分がショットをするのに自分のフォームを確認することは困難です。最近は、自分のスマホで自分がショットをしている動画を撮るという人もいたりしますが、それでも自分で自分を撮るというのはなかなかうまくいかないものです。ともすれば、普段のスイングをすることすら難しくなってしまいます。

 

そのため、やはりお勧めは他人からチェックをしてもらうことになります。

 

アドレスにおいてまず意識することは、ショットの前に、ボールと目標地点を結ぶ線をイメージし、その線に合わせて肩・胸・腰・両膝を平行にし、くわえて地面に対しても平行にしていくことです。

 

このようにアドレスができるようになったら次に重要になってくるのはスタンスです。
ゴルフのスタンスには三種類あり、それがスクウェアスタンス・オープンスタンス・クローズスタンスです。

 

この中でも一番重要なのがスクウェアスタンスです。スクウェアスタンスは、ボールと目標地点を結ぶ線に対して、左右の足を結んだ線が平行になるよう両足を動かすスタンスのことで、あらゆるショットの基本となるものです。

 

ゴルフの初心者の方はまず、この基本のスクウェアスタンスから勉強すると良いでしょう。